常時お客様へ安定供給する為、
世界各地から取寄せた木材を準備しています。
製材した木材は職人の厳しいチェックをうけ、
アサヒのグレードに合った材料のみが選別されます。

四季のある私達日本の気候風土に合うように
自然乾燥を12ヶ月〜18ヶ月ゆっくりと天然乾燥に時間をかけ、
通気をよくする為、間に桟を挟みながら積み重ね、
木材中の水分が安定する含水率25%程度まで乾燥させます。



その後、約1ヶ月かけて人工乾燥機の中で
含水率8%〜10%に下がるまで、
微妙な温度・湿度調整を行います。

最後に木材中の含水率を安定させる為に、
2週間ほど空気中に慣らす工程(養生期間)を経て
木材の狂いの少ない(反り・割れ・ねじれ 等)の少ない、
家具材に最適な含水率10%に安定させます。

約1年半の乾燥工程を経てようやく、
切る・削る・接ぐ・塗る・組む 等の工程へ進みます。
このように厳しく吟味された木材が木を知り尽くした
職人の手によって家具材という新たな生命を吹き込まれ、
逸品と呼ぶにふさわしい家具が誕生するのです。

くわしくは コチラ をご覧下さい。